超初心者向けのパソコン解説です。
妹夫婦がパソコンをもらい、ネットにつなぐ手続きまでしました。
しかし、彼らは仕事上もほとんどパソコンにさわることがなく、右も左もわからないようすです。なんとか説明しようとしてもその言葉すらわからない。
聞いても、耳なれない言葉なので右から左のようです。
そこで説明するためにやさしい言葉で書いたものを渡すことにしました。その覚書を記録のために載せます。やさしい言葉で書いてるし、わかりやすくするために少し本来の意味とちがうこともあるし、きびしく見たら違うだろう、ということもあるかと思いますが、たいしょうがあくまで初めての初心者ということでごかんべんください。
また小学生が見ていもいいようにむずかしい漢字はひらがなにしてあります。
初心者は本当は信頼できるお店で新品を買って、つないでもらって、メーカーのサポート登録をして使ったほうが安心で手っ取り早いのです。できたら「初めてのパソコン」みたいなタイトルの本を買って読むのも良いと思います。
でも、「別に必要ないけど、子供の教育のために」とか、「一応覚えておいたほうが良いかな」と言う程度で新品を買うのは高価ですし、いったいにどこのメーカーの何でどのくらいのものを買えばいいのかも検討が付かないと思います。だからもらったりすることもあるのでは。
近頃ではもうたいていの人がパソコンを使えるだろう、という前提の本や、付属の説明書が多くなったと思うのです。10年位前に買ったときはもっとていねいな超初心者用の説明書が付いていましたから。
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