パソコンって何のこと?
パソコンはハードウエアとソフトウエアが揃って初めて動きます。いままでのワープロなどと違うところですね。
ハードウエア
パソコンのハードウエアとは、機械のこと。処理装置、記憶装置、入力装置、出力装置で構成されています。
ノートパソコンだと全体がハードウエアと言うことになります。
ディスクトップだと、いろいろ分かれています。重い四角い箱がモニターやキーボードに付いてますね。裏に一杯コードを挿すところがあるやつです。ソレが本体です。その中にパソコンの頭脳が入っているのです。英語で言うとMain unit。中には本体を冷やすためのファン(小さい扇風機)やCDやDVDを入れるためのユニット、そしてマザーボード(CPUやメモリなどパソコンの主要な電子部品を搭載したプリント基板というもの)があるのです。 それにディスプレイ(テレビみたいな画面)や、プリンター、キーボードなどが接続されて始めてパソコンとして機能するわけです。
ソフトウエア
そのハードウエアに対してソフトウエアと言うものがあります。ソフトウエアには買ったときパソコンに入っているもの「基本ソフト」と、後から必要に応じて入れる「応用ソフト」があります。
OS(基本ソフト)
一般的なパソコンを買うとまずOSが入っています。
OSってなんでしょう。コンピューターの管理をしたり、ユーザーとの橋渡しをするものです。Windows、MacOS,UNIXなどがありますが、大抵はWindowsが入っていると思います。OSがあることによって、一般の人も簡単にパソコンを使えるのです。OSは入力や出力機器を管理し、アプリケーションソフト(コンピューターを特定の目的のために使えるようにするソフト。後からインストール《入れた》したソフトです)を使えるように整えます。電源を入れるとまず機械的に立ち上がり、自動的にOSを起動します。
アプリケーションソフト(応用ソフト)
コンピューターを特定の目的のために使えるようにしたソフト。 パソコンはプリンターをつないでも、モニターをつないでも、ソフトが必要です。OSに組み込まれている場合もあるので絶対とはいえませんが、ほとんど必要になります。お店の人にセットしてもらった人はわからないと思いますが、自分で全部つなぐとなると必ず必要になる作業です。
デジカメを買っても、CD-ROMが付いてきますね。そして説明書にはインストール(使えるようにパソコンに覚えさせる)するようあると思います。インストールしなくても使える場合もありますが、するとより便利に使えるはずです。
撮った写真を色合いを修整したりしたいな、と思ったら写真を修正するソフトが必要です。
年賀状をプリントしたいと思ったら、年賀状作成ソフトが。文章を作成したいなと思ったらワードや一太郎といった文章作成ソフトが。
CDやDVDを作りたいな、と思ったらその専用のソフトが必要です。
と、すべてソフトウエアがなければ何もできないのです。 インターネットは見れるじゃないの、とおもうでしょ。でもインターネットもInterneto ExplorerというソフトがWindowsに入っているからなのです。
大抵買ったパソコンには OS、インターネット見るためのソフト、メールを利用するソフト、CDやDVDを読み書きするソフト、などが標準で装備されています。
代表的なソフト。
写真を編集。 PhotoShop
はがき編集。 筆王 筆まめ 筆ぐるめ
文章 word 一太郎
表 Excel
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